一棟マンションでの不動産投資を学ぶ

一棟マンションの不動産投資について説明しています

一棟マンション選択時のポイント

一棟マンション選択時のポイント 一棟マンション投資を行う場合、物件選びが非常に重要なポイントになってきます。
大切な点は主に3つあります。
一つ目は担保力のある物件を選ぶことです。
担保力があれば、フルローンを組むこともできるでしょう。
また、客付けのしやすい物件を選ぶことです。
人気の沿線にあり、駅から徒歩10分以内の物件を選びましょう。
環境が良ければ、空き室が出ることはほとんどありません。
その結果、家賃が下落することもありません。
さらに中古の一棟マンションを購入する場合は、築年数にこだわる必要があります。
最低でも平成以降に建てられた物件を選びましょう。
昭和だと耐震基準が2世代も前のものになってしまいます。
また、アスベストなどの問題が潜んでいるかもしれません。
物件選びさえ間違えなければ、マンション投資は確実に利益を上げることができる有効な投資方法です。
老後も家賃収入のおかげで年金だけに頼らなくてよく、安定した生活を送ることができます。

中古と新築、一棟マンションを買うならどっち?

中古と新築、一棟マンションを買うならどっち? "中古と新築、一棟マンションを買うならどっちでしょうか。
これは人それぞれに考えがあるかもしれませんが、セオリー的に言うならば実は答えは決まっています。
中古の一棟マンションです。
どうしてか不思議に思う人が多いかもしれません。
新築のほうが綺麗で人気も高くそれだけ収益性も上なのではないかというわけです。
確かにそのような感覚が多いことは事実ですが、その感覚があるからこそ新築はマイナスなのです。
何のことを言っているのか分からないかもしれませんが、これこそが新築プレミアムと呼ばれるものです。
つまり新築物件はただ単に新築であるというだけの理由で、本来の価値よりも高い価格がついていることが多いのです。
新築物件であっても、誰かが購入したその瞬間に価格が2割下がると言われています。
物件そのものは何も変わっていないにも関わらずです。
一方で中古物件にはこのような現象はありません。
しかも既に安定的な入居者がいることが普通ですから、こちらのほうがセオリー的には良いことは間違いないのです。